記事一覧

中秋の名月

夏の忘れ物と言うか、菜園管理の手抜きの連続のつけがまわって来たのだ。秋冬野菜の植え付けの季節なのだが、私の菜園は実を落とし半分枯れかけた雑草に覆い尽くされている。秋分の日の振替休日は、今までのつけを一掃しようと朝から菜園の雑草退治に汗を流していた。合間を縫って近くの荒れ地にススキを採りに行く、十五夜の飾りつけの準備だ。気がつけば周囲が薄暗くなっている、腰を伸ばして家に入ろうとする視線の先に赤い月が...

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焼岳に登る

9月23日の日曜日、富岡駅近くの公民館に集合した13人は中型バスハイエースコミューターに乗り合わせ、リーダーのA氏の運転で午前5時30分焼岳目指して出発した。佐久市で高速を降りたバスは、一般道を進み松本市郊外を経て国道158号線安房峠を目指す。固いシートに尻が悲鳴を上げ始めた頃、バスは安房峠の10号カーブを過ぎたところの新中の湯登山口駐車場に午前9時到着した。午前9時15分出発し、焼岳北峰(2,444m)目指し標高差848m...

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「白露、玄鳥去る(つばめさる)」

朝5時、何時もの通り目覚まし時計が鳴り手を伸ばして止める、起き上がって小窓のブラインドを開ける。今朝は雨が降っているようだ。妻が二階から降りて来る、薬缶でお湯を沸かす音が聞こえる。頃合いを計って居間に行き、朝の挨拶を交わす、「おはよう」。「お弁当を作るの?」「うん、(アルバイト先の)連絡網が回ってこないので・・・」質問は確認しただけの様で中断無く、お弁当箱を用意して作業は続く。神棚と仏壇から湯飲み...

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処暑、「禾乃登る(こくものみのる)」

南の山にかかる雲の動きが早い。台風への備えを済ませ一息つく。朝から降っていた小雨が止んだので、外に出て見ると風も止まった。カメラを片手に近くの田んぼに散歩に出かける。去年に続いて昨日から始まった「かかし祭」を見るためだ。会場は家から歩いて5分余りの田んぼのまん中だ。防鳥テープの張られた田んぼの向こうに会場が見えてきた。テープの張られた田は、畔の草刈りもされて見て美しい。竹笠を頭に載せたお結びが笑顔...

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風邪に負ける

一昨日(8月20日)の深夜、悪寒が走る。ようやく来たかと上半身起き上がり、布団を探してくるまる。ここまでは想定内の行動だ。というのも、先週末に鼻風邪を引き体調が悪い中、いつも以上に体に負担をかけ続けてきたのだ。アルバイトの方が忙しく土曜出勤に応じ、日曜日はテニスを休もうと思ったが公式戦が近いので無理して出かけた。一昨日は炎天下の中、土嚢を5~6百個整然と並べ直し、コンパネを百枚余り片付け、縦横無尽...

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紅葉に包まれて、湯ったりと

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雨の日にネットに登場する爺さん

Author:雨の日にネットに登場する爺さん
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野良猫達のいたずらからペットの小鳥たちと菜園を守るため悪戦苦闘の日々を送っています。

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