記事一覧

ジャガイモを植付ける

4月10日の月曜日、妻と二人で桐生市の吾妻山にハイキングした帰り道、大型のホームセンターに立ち寄る。目的は、ジャガイモの種イモを購入するためだ。3月末までアルバイトが忙しく、ジャガイモを植付けそこなっていた。アルバイトが終わり、さてジャガイモを植付けようと地元のホームセンターを3カ所回ったが、種イモが無い。もう、この地域ではジャガイモの植え付け時期は過ぎている。淡い期待を抱いて大型ホームセンターの...

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桜吹雪のわが町富岡を歩く

4月14日、中学時代の仲間のお花見に15名が集った。会場に向かう途中、国指定の有形文化財である富岡市講堂をバックに桜をパチリ。60年前に私達が入学した富岡小学校の講堂だ。あの時の我々を見守ってくれた桜並木だ。会場となった、同級生が店主の蕎麦屋の二階、話がはずむ。2月に伊香保で新年会を開いて以来、2か月ぶりでの再会だ。椀子そばで宴を締めて、元気の良い総勢10数名がいざ2次会へ。市役所前の三角公園の夜...

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花の東京散歩

4月8日は、お釈迦様の生まれた日、その時空から甘露の雨が降ったという。朝、雨だれの音を聞きながら夢を見ていたようだ。ここはどこ?・・・。がばっと起き上がったとたんに激痛が走る。左太ももが痙攣している、足がつっているのだ。昨日、早朝に家を出てから水を一度も飲んでいなかったな。いや、昨夜は寝る前に薬を飲んだはずだ、そうだとすればいっしょに水を飲んでいる。次女が寝る前に茶を淹れてくれたのを思い出し、一杯...

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国立新美術館の「ミュシャ展 スラヴ叙事詩」を観る

4月7日、東京六本木にある国立新美術館で開催中の「ミュシャ展」を観た。電車を乗り継ぎ10時半ころ大江戸線六本木駅で東京に住む長女と待ち合わせた。同行者は、長女と長女の知人Mさんの三人、Mさんは山形から上京してきた。アール・ヌーヴォーを代表する芸術家アルフォンス・ミュシャ(1860 - 1939)はパリで活躍し、晩年を故郷のチェコで過ごす。故郷で16年をかけて取り組んだのが「スラヴ叙事詩」で、縦6メートル横8...

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甘楽町「さくらまつり武者行列」

4月2日、お隣の甘楽町「さくらまつり」が開かれた。早朝から祭りの開催を告げる花火が揚がる。私は、バイクを駆って午前中のメイン行事である武者行列の見物に出かけた。ふるさと館付設の駐車場に駐車し、公園を横切りメイン会場の「樂山園」に急ぎ歩く。途中、弓道場からスパッ!とした乾いた音が響く。思わず垣根越しにのぞき込むと、的に数本の矢が刺さっていた、今日は弓道の大会が開かれているらしい。樂山園の広場には、す...

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入学式や卒業式の準備に

授業参観やお出かけに

湯上り、囲炉裏の宿で雪見酒

本、CD、ゲームにおススメ

「朱鷺と暮らす郷」あります

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野良猫達のいたずらからペットの小鳥たちと菜園を守るため悪戦苦闘の日々を送っています。

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